動画生成サービス 利用規約

株式会社 PKSHA Infinity

制定日:2026年4月1日 / 施行日:2026年4月1日

第1条(この規約の適用)

  1. この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社PKSHA Infinity(以下「当社」といいます。)が提供する、生成AIを活用した動画生成サービスならびにこれらに関連する一切のサービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
  2. 本規約は、本サービスを利用するすべての方に適用されます。法人、団体、個人のいずれであるかは問いません。
  3. 当社が本サービスに関して別途定める個別規約、ガイドライン、ポリシー、料金表、仕様書、ヘルプページ、注意事項その他のルール(以下「個別条件」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
  4. 当社とユーザーの間で別途締結される個別契約、注文書、SLA(サービスレベル合意)、データ処理契約(DPA)その他の書面または電磁的方法による合意(以下「個別合意」といいます。)は、その対象事項に限り、本規約および個別条件に優先して適用されます。
  5. 当社が提供するセキュリティシート、質問票回答、説明資料、ホワイトペーパーその他これらに類する資料は、情報提供のみを目的とするものであり、当社が別途書面で明示的に契約文書として合意した場合を除き、契約上の義務、表明、保証またはサービスレベルを構成しません。
  6. 本規約と個別条件の内容が異なる場合は、個別条件に別段の定めがあるときを除き、個別条件が優先して適用されます。

第2条(用語の意味)

本規約における主な用語の意味は、次のとおりです。

  1. 「動画生成サービス」とは、動画、アニメーション、静止画からの動画化、字幕、ナレーション、音声、BGM、台本、絵コンテ、サムネイルその他動画関連コンテンツを生成、編集、変換または補助するサービスをいいます。
  2. 「ユーザー」とは、本サービスを利用する法人、団体または個人をいいます。
  3. 「ユーザー入力データ」とは、ユーザーが本サービスに入力、送信、アップロード、連携または指定する一切の情報をいいます。プロンプト、指示文、文章、画像、映像、音声、ファイル、URL、設定情報、メタデータ等を含みます。
  4. 「生成物」とは、本サービスを通じて生成、出力、変換または表示されたテキスト、画像、図表、資料、動画、音声、字幕、台本その他一切の成果物をいいます。
  5. 「第三者AIプロバイダー」とは、本サービスの提供に関連して当社が選定・利用する第三者のAIモデルまたはAI関連サービスの提供者をいいます。
  6. 「第三者サービス」とは、第三者AIプロバイダーによるサービスその他、本サービスと連携し、または本サービスの提供に利用される外部サービスをいいます。
  7. 「無料プラン等」とは、無料プラン、無償トライアル、ベータ版、プレビュー版、評価版、キャンペーン提供その他これらに類する無償または試験的提供をいいます。
  8. 「知的財産権」とは、著作権、著作者人格権、商標権、特許権、意匠権、実用新案権、ノウハウ、パブリシティ権その他一切の知的財産に関する権利をいいます。

第3条(提供地域・利用資格)

  1. 本サービスは、日本国内向けに提供されます。
  2. 本サービスを利用できるのは、日本国内に住所(法人の場合は本店所在地または主たる事業所)を有する方に限ります。
  3. 当社は、日本国外からのアクセスまたは利用について、動作保証、サポート、補償その他一切の保証を提供しません。日本国外から本サービスにアクセスした場合、ユーザーは、自己の責任で現地法令を遵守するものとします。

第4条(利用契約の成立)

  1. ユーザーは、本規約に同意のうえ、当社所定の方法で本サービスの利用を申し込むものとします。
  2. 当社が前項の申込みを承諾した時点で、当社とユーザーとの間に、本規約を内容とする利用契約が成立します。
  3. ユーザーが法人または団体である場合、その役職員その他実際に本サービスを利用する者の行為についても、当該法人または団体が責任を負うものとします。
  4. 当社は、次のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、理由を開示することなく、申込みを承諾せず、または承諾後に取り消すことができます。
    1. (1) 申込内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    2. (2) 申込者に契約締結権限がない場合
    3. (3) 過去に本規約違反その他の契約違反があった場合
    4. (4) 反社会的勢力との関係が疑われる場合
    5. (5) 当社の運営上または技術上の支障がある場合
    6. (6) その他、当社が不適切と判断した場合

第5条(アカウント管理)

  1. ユーザーは、自己の責任で、ID、パスワード、認証情報その他本サービスの利用に必要な情報を適切に管理しなければなりません。
  2. ユーザーは、アカウントを第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、名義変更し、売買し、または担保に供してはなりません。
  3. アカウントを通じて行われた行為は、当該アカウントを管理するユーザー自身の行為とみなします。
  4. 認証情報の漏えいまたは不正利用のおそれがある場合、ユーザーは速やかに当社へ通知し、当社の指示に従うものとします。

第6条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、生成AIその他の自動化技術を用いて、ユーザー入力データを処理し、生成物を出力するサービスです。
  2. 本サービスで利用する第三者AIプロバイダー、AIモデル、推論エンジン、音声モデル、画像モデル、動画モデルその他の技術構成は、当社の裁量で、いつでも追加、変更、切替えまたは停止できるものとします。
  3. 当社は、ユーザーに事前通知なく、本サービスの仕様、機能、画面表示、対応ファイル形式、利用条件、接続先の第三者AIプロバイダーまたはモデル構成を変更できるものとします。
  4. 第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスの仕様変更、規約変更、料金改定、停止または終了により、本サービスの全部または一部の機能、品質、出力内容または利用条件が変更されることがあります。
  5. 本サービスの利用に必要な端末、通信回線、ソフトウェア、ブラウザ環境その他の利用環境は、ユーザーの責任と費用で準備するものとします。当社は、すべての利用環境で本サービスが正常に動作することを保証しません。

第7条(料金と支払方法)

  1. 本サービスの利用料金、課金単位、支払方法、支払時期その他の条件は、当社が別途定めるとおりとします。
  2. 銀行振込手数料、決済手数料その他支払に必要な費用は、ユーザーの負担とします。
  3. ユーザーが支払期限までに利用料金を支払わない場合、当社は本サービスの全部または一部の提供を停止または制限できるものとします。
  4. ユーザーが支払を遅滞した場合、ユーザーは、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
  5. 当社は、経済情勢、第三者AIプロバイダーの料金改定、サービス内容の変更その他合理的な理由がある場合、利用料金を改定できるものとします。改定する場合、原則として60日前までに通知します。
  6. 法令上必要な場合または当社に故意もしくは重過失がある場合を除き、支払済みの利用料金は返金しません。

第8条(データ利用ポリシー)

  1. 当社は、原則として、ユーザー入力データおよび生成物を、当社または第三者AIプロバイダーの基盤モデル、汎用モデルまたはこれらに類するAIモデルの学習または汎用的な性能向上のためには利用しません。
  2. 当社は、生成物たるナレーション台本テキストから、本サービスの、ユースケース、ターゲット、希望するトーン、その他これらに類する情報を抽出し、これを匿名化・統計化したうえで、個人または特定ユーザーを識別できない統計情報として、商品企画、営業分析、品質分析、研究開発その他適法な目的に利用することがあります。
  3. 前項の利用は、別途明示がない限り、第1項のAIモデル学習または汎用的な性能向上のための利用には含まれません。
  4. 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、ユーザー入力データ、生成物、利用ログその他必要情報を第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスに送信、保存または処理させることができます。
  5. 当社は、法令上保存が必要な場合、監査上必要な場合、紛争対応上必要な場合またはセキュリティ対応上必要な場合、必要な範囲でユーザー入力データまたは生成物を保存できます。

第9条(個人情報・機密情報の取扱い)

  1. 当社は、ユーザーの個人情報を、当社のプライバシーポリシーおよび個人情報の保護に関する法律その他の適用法令に従って取り扱います。
  2. ユーザーは、第三者の個人情報を本サービスに入力または送信する場合、適法な取得、利用目的の特定、本人同意その他必要な手続を、自らの責任で行うものとします。
  3. ユーザーは、営業秘密、機密情報、要配慮個人情報その他慎重な取扱いが必要な情報を本サービスに入力する場合、自らの責任で、必要な社内承認、マスキング、匿名化その他の安全管理措置を講じるものとします。
  4. 当社およびユーザーは、相手方から開示を受け、または本サービスの利用に関連して知り得た相手方の非公知情報を、相手方の事前の承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。ただし、法令に基づく開示、第8条、第15条および第16条に基づく利用または開示はこの限りではありません。
  5. 前項の義務は、開示時に公知であった情報、自己の責によらず公知となった情報、開示前から適法に保有していた情報、第三者から適法に取得した情報、秘密情報によらず独自に開発した情報には適用しません。

第10条(ユーザーの表明・保証)

  1. ユーザーは、当社に対し、次の各号を表明し、保証するものとします。
    1. (1) ユーザー入力データの入力、送信、アップロード、連携および利用が法令に違反しないこと
    2. (2) ユーザー入力データについて必要な権利、許諾、同意および法的根拠を有していること
    3. (3) ユーザー入力データが第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、営業秘密その他の権利を侵害しないこと
    4. (4) 法人または団体を代表して利用する場合、必要な権限を有していること
  2. ユーザーが前項に違反したことにより当社または第三者に損害が生じた場合、ユーザーはその責任を負います。

第11条(生成物の性質と利用上の注意)

  1. 生成物は、AIにより統計的・確率的に生成されるものであり、誤り、古い情報、不完全な情報、不適切な表現、偏り、第三者コンテンツとの類似または権利侵害のおそれを含む場合があります。
  2. 前項に基づき、ユーザーは本サービスから生じるリスクについて同意し、当社に責任を負わせないものとします。
  3. ユーザーは、生成物を公開、配布、商用利用、契約書化、対外説明、広告、営業資料、顧客提供、意思決定その他重要な場面で利用する前に、自らの責任で、事実確認、権利確認、法令適合性確認および必要な人的レビューを行うものとします。
  4. 本サービスは、医療、法律、税務、会計、金融、投資、保険、人事、教育、与信その他高度な専門判断を要する分野において、専門家の代替を目的として提供するものではありません。ユーザーは、これらの分野で生成物を利用する場合、有資格者または適切な責任者による確認を行うものとします。
  5. ユーザーは、人の生命、身体、財産、雇用、信用または重大な権利利益に影響を与える判断を、生成物のみに基づいて行ってはなりません。
  6. 当社は、生成物が唯一無二であること、第三者と同一または類似しないことを保証しません。
  7. AI生成である旨の表示等が法令・業界ルール・第三者AIプロバイダーの条件上必要な場合、ユーザーが自らの責任でこれを行います。

第12条(知的財産権)

  1. 本サービスに関するソフトウェア、システム、画面、デザイン、ロゴ、テンプレート、ノウハウその他当社が提供する素材の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザー入力データに関する知的財産権は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。
  3. 生成物については、当社とユーザーの間では、法令上認められる範囲で、かつ当社または第三者に留保される権利を除き、ユーザーが利用できるものとします。
  4. 生成物は、その生成過程や人の関与の程度によっては、著作権法上の保護を受けない可能性があります。日本の著作権法では「著作物」は「思想又は感情を創作的に表現したもの」とされ、AI自体は著作者にはなりません。
  5. 他方で、ユーザーが生成物に対して創作的な指示、選択、編集、構成、加筆、修正または加工を行った場合には、その創作的寄与の内容に応じて、著作権法上の保護が認められる可能性があります。この場合、ユーザーは、いかなる成果物の利用についても、第三者の知的財産権を侵害しない責任を負うものとします。
  6. 生成物に含まれる第三者素材、商標、ロゴ、音源、既存著作物またはパブリシティ権等の対象に関する権利は各権利者に留保されます。
  7. ユーザーは、本サービスまたは生成物を用いて、当社または第三者AIプロバイダーと競合するAIモデル、データセットまたは類似サービスを開発、学習、最適化または評価してはなりません。

第13条(法令遵守)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、著作権法その他の知的財産関係法令、個人情報保護法、外国為替及び外国貿易法、米国輸出管理法令、経済制裁関連法令その他適用される法令を遵守するものとします。
  2. ユーザーは、本サービスまたは生成物を、輸出禁止地域、制裁対象者、制裁対象用途または法令で禁止される用途に使用し、提供し、輸出し、再輸出してはなりません。
  3. ユーザーは、引用、要約、翻案、図表化、動画化または再構成を行う場合、適法な権利処理が必要かどうかを自ら確認するものとします。

第14条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為またはこれらを助長する行為
  2. 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉、信用その他の権利を侵害する行為
  3. 権利者の許諾なく著作物、画像、音声、楽曲、ロゴ等をアップロードし利用する行為
  4. 他人の氏名、肖像、声、作風等を無断利用し誤認を生じさせる行為
  5. 虚偽または誤解を招く情報を真実であるかのように表示、配布または公開する行為
  6. 本サービスまたは第三者AIプロバイダーの安全機能、フィルタ、ガードレール等の保護措置を回避、無効化または妨害する行為
  7. 本サービスまたは第三者サービスのリバースエンジニアリング、解析、複製、再販売、スクレイピング等の不正取得行為
  8. 本サービスに過度な負荷をかける行為、脆弱性調査、セキュリティ侵害またはシステム妨害行為
  9. 本サービスを用いて当社または第三者AIプロバイダーと競合するモデル、サービスまたはデータセットを構築、訓練、評価する行為
  10. 当社または第三者AIプロバイダーの規約、ポリシーまたは利用条件に違反する行為
  11. その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

第15条(第三者AIプロバイダー等の利用)

  1. 本サービスは、第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスを利用して提供されます。ユーザー入力データ、生成物、利用ログが第三者に送信・処理される場合があることをユーザーは了承します。
  2. 第三者AIプロバイダーの規約変更・仕様変更・障害等により、本サービスの内容・料金・利用条件が変更されることがあります。
  3. 当社は、第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスの品質、継続性、適法性または安全性を保証しません。

第16条(監視・是正措置)

  1. 当社は、規約違反、法令違反、不正利用、セキュリティ上の懸念がある場合、ユーザー入力データ、生成物、利用状況を確認・調査できます。
  2. 調査結果に基づき、警告、出力制限、削除、アカウント制限、利用停止その他必要な措置を講じることができます。
  3. ユーザーは、当社から求められた場合、権利関係、利用目的、素材の出所等の情報を速やかに提供するものとします。
  4. 当社は、ユーザー入力データまたは生成物を常時監視し、事前に審査し、またはその適法性、正確性もしくは権利非侵害性を判断する義務を負いません。

第17条(サービスの停止・変更・終了)

  1. 当社は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を停止、中断、変更、廃止または終了できます。
    1. (1) システム保守、点検、更新または障害対応を行う場合
    2. (2) 通信回線、電力、クラウド、第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスに障害が生じた場合
    3. (3) セキュリティ上の対応が必要な場合
    4. (4) 法令、行政指導、裁判所命令または第三者AIプロバイダーの要請に対応する場合
    5. (5) 事業上、技術上または運営上必要がある場合
    6. (6) その他、やむを得ない事由がある場合
  2. 当社は、可能な範囲で事前通知するよう努めますが、緊急時は事後通知で足ります。
  3. 当社が本サービスを終了する場合、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。

第18条(解約・解除と終了後の取扱い)

  1. ユーザーは、当社所定の方法により将来に向かって解約できます。期間契約の中途解約・返金条件は個別条件または個別合意に従います。
  2. 当社は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、催告なく利用停止または契約解除できます。
    1. (1) 本規約、個別条件または個別合意に違反した場合
    2. (2) 料金の支払を怠った場合
    3. (3) 破産、民事再生、会社更生その他の法的手続の申立てがあった場合
    4. (4) 差押え、仮差押え、租税滞納処分その他信用不安事由が生じた場合
    5. (5) 当社からの問い合わせに相当期間応答がない場合
    6. (6) その他、契約継続が困難と当社が合理的に判断した場合
  3. 解約・解除にかかわらず、既発生の支払義務は消滅しません。当社による解除時は、ユーザーは債務の期限の利益を失います。
  4. 契約終了後、ユーザーは直ちに本サービスの利用を中止しなければなりません。
  5. 当社は、法令・監査・紛争対応・セキュリティ上必要な場合を除き、合理的期間経過後にユーザーデータを削除できます。匿名化・統計化された情報および監査ログは引き続き保持できます。

第19条(不可抗力)

天災地変、火災、地震、停電、疫病、戦争、テロ、法令改正、通信障害、サイバー攻撃、第三者AIプロバイダーの障害その他当社の合理的支配を超える事由(以下「不可抗力事由」)による履行遅滞・履行不能について、当社は責任を負いません。不可抗力事由の継続中、当社は影響を受ける義務の履行を猶予されます。不可抗力事由が30日以上継続する場合、当社は本サービスの終了または契約解除ができます。

第20条(保証の否認・サービスレベル・無料プラン特則)

  1. 本サービスは、現状有姿(as is)かつベストエフォートで提供されます。
  2. 当社は、本サービスまたは生成物について、正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的適合性、商用性、継続性、非侵害性、生成品質、応答速度、稼働率または期待した成果の実現を保証しません。
  3. 当社は、ユーザー入力データまたは生成物が保存・復元されることを保証しません。
  4. 別途書面で明示的に合意した場合を除き、SLAは適用されません。
  5. 無料プラン等は無保証で提供されます。サポート、補償、返金、SLA、最低稼働率その他有償プランと同等の保証は提供されません。当社は無料プラン等を事前通知なく変更・制限・終了できます。

第21条(免責と損害賠償の上限)

  1. 当社は、本サービスまたは生成物に関連してユーザーに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  2. 当社は過失の程度を問わず、通常かつ直接の損害に限り責任を負い、逸失利益、間接損害、特別損害、結果的損害、データ消失損害、信用毀損損害、事業機会喪失損害については責任を負いません。
  3. 次の事由に起因する損害について、当社は責任を負いません。
    1. (1) ユーザー入力データの内容、適法性または権利関係
    2. (2) 生成物の利用、公開、配布、編集または第三者提供
    3. (3) ユーザーによる事実確認、権利確認または人的レビューの不足
    4. (4) 第三者AIプロバイダーまたは第三者サービスの障害、停止、仕様変更またはポリシー変更
    5. (5) 通信環境、端末または不可抗力事由
  4. 当社の損害賠償総額は、損害発生日から遡って過去3か月間にユーザーが当社に実際に支払った利用料金の総額を上限とします。無料プラン等の場合は1万円を上限とします。
  5. 前項は、当社に故意または重過失がある場合には適用しません。
  6. ユーザーは、損害の拡大を防止するため合理的な回避措置を講じるものとします。

第22条(ユーザーによる補償)

ユーザー入力データ、生成物の利用、本規約違反、法令違反、第三者権利侵害または表明保証違反に起因して、当社、当社役職員、委託先または第三者AIプロバイダーが第三者から紛争提起を受けた場合、ユーザーは自己の責任と費用で解決し、当社に生じた損害・費用(合理的な弁護士費用を含む。)を補償するものとします。当社は自ら防御・和解を行うことができ、ユーザーは合理的に協力します。

第23条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自らおよび役員、実質的支配者、主要従業員が暴力団その他反社会的勢力に該当せず、将来も該当しないこと、資金提供・便宜供与等を行わないことを表明し保証します。
  2. 当社は、違反の場合、催告なく契約を解除できます。

第24条(消費者利用に関する特則)

  1. ユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合、本規約のうち同法その他の強行法規に反してユーザーの権利を過度に制限する部分は、その限度で適用されません。
  2. 前項の場合でも、本規約のその他の部分は有効に適用されます。

第25条(一般条項)

  1. 権利義務の譲渡:ユーザーは、当社の事前書面承諾なく、利用契約上の地位・権利義務を第三者に譲渡等できません。当社は、事業譲渡時に利用契約上の地位を譲受人に移転でき、ユーザーはこれに同意します。
  2. 規約の変更:当社は、法令改廃・第三者AIプロバイダーの変更・事業上の必要等がある場合のうち、民法548条の4第1項を満たす場合には、ユーザーの同意なく本規約を変更できます。変更後の内容および適用開始日を適切な方法で周知し、適用開始後のサービス利用をもって同意とみなします。法令上同意が必要な変更は別途同意を取得します。
  3. 分離可能性:本規約の一部が無効または執行不能と判断されても、他の部分は有効に存続します。
  4. 存続条項:利用契約終了後も、第8条、第9条、第10条、第11条、第12条、第13条、第16条、第18条第5項、第20条、第21条、第22条、第23条、第24条および本条はその性質上当然に存続します。

第26条(準拠法・裁判所)

  1. 本規約および利用契約の準拠法は、日本法とします。
  2. 本規約または利用契約に起因する一切の紛争については、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 本サービスは日本国内向けに提供されるものであり、当社は、日本国外の法令への適合性について一切保証しません。
附則:本規約は2026年4月1日から施行します。
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